コンセプト

常設として九州からの伝統工芸品を展示販売しております。

  • 柿右衛門の古美術を中心有田焼
  • 井戸茶碗が美しい曹源窯の唐津焼
  • ななつ星で有名な大川組子を入れ込んだデザイン家具 CRAFTMAN’S DAY
  • HAKATA JAPANから博多織の帯や小物

柿右衛門濁手

柿右衛門の磁肌の美 乳白手の磁肌の焼成火度が高く、施釉が特殊な技術を要する。乳白色の美しい磁肌と配色の素晴らしい作品。

井戸茶碗

高麗茶碗の種類で朝鮮半島から伝世した茶碗のこと。井戸茶碗の形状は 見込が深く削りこまれた杉形であり、竹節状になっている高台のまわりには梅花皮(かいらぎ)と呼ぶ釉薬の縮れがあらわれている。高台内には兜巾(ときん)という突起があり、畳付や見込にある目跡も見どころの一つとされる。胴の外側には轆轤目があらわれ、細かな貫入の生じた枇杷色の釉薬が掛かっている。*参考文献「高麗茶碗 井戸・粉引・三島 別冊炎芸術 阿部出版」

大川組子

「組子」は、細かくひき割った木材を釘を使わずに一つひとつ組んで作った精巧な幾何学模様の組み合わせで図柄を表現する技法です。図柄は「麻の葉」「胡麻殻」「八重桜」など200種類以上にもおよび、これらを応用して職人が独自の図柄を生み出しています。「組子」は骨組みの地組と中に入れる葉っぱ(部材)で構成されます。葉っぱの厚みは薄いもので1ミリ以下。職人の長年の勘と技で0.01ミリ単位で厚さを調整します。地組の中に紙一枚の隙間もないように葉っぱをはめ込んで図柄を作り出します。見る方向や光によって表情を変える組子。この美しさは「ななつ星in九州」を手がけた水戸岡鋭治氏の目にとまり、大川組子が客室を華麗に彩りました。大川組子は、昭和62年に福岡県知事指定特産工芸品に指定。*引用「大川市観光ナビ」

博多織

およそ780年前、満田弥三右衛門という人が承天寺開山の聖一国師とともに謝国明の船で南宋(中国)に渡り、織物・朱・箔・素麺・麝香丸の五つの製法を習得し帰国しました。弥三右衛門は、これらの製法を人々に教えたのですが、織物の技術だけは家伝としました。その後、弥三右衛門の子孫が竹若伊右衛門とともに工法改良を重ね、琥珀織のように生地が厚く浮線紋や柳条などのある生地の織物を作り出しました。これに地名をとって名付けられたのが「覇家台織」・・・・。すなわち博多織と伝えられています。織元 株式会社鴛海織物工場

作品


曹源窯 小島直喜先生ホームページリンク

http://karatuyakikojimanaoki.com


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